塗装リフォームや悪徳悪質リフォームの相談のことなら、増改築相談員のいるリフォーム施工店まで。神奈川県横浜市 プロテクト株式会社

 

悪徳悪質リフォーム

悪徳悪質リフォームの手口

(1)点検商法パターン

  1. 床下などの点検を装い、主に高齢者宅を訪問し、工事の必要がないのに、「洗面所と風呂場の床下の湿気がすごい。床下に換気扇を取り付ければカビがなくなる。」などとうそを言い、床下などの工事請負契約を締結させる。
  2. 主に高齢者宅を訪問し、工事の必要がないのに、「耐震補強がされていないから地震がきたら危ない。今度、地震がきたら絶対屋根が落ちる。」などとうそを言い、屋根裏耐震補強工事請負契約を締結させる。
  3. 水道水の水質検査を装い訪問し、「こんな汚い水を飲んでいたんですよ。浄水器をつけないと大変なことになる。」などとうそを言い、高額な浄水器の取り付け工事請負契約を締結させる。
  4. 悪質業者の手口で共通しているのは、嘘や脅しなどを巧妙に利用し、原価の何十倍もの売上を作ることです。業者はその金額が妥当であるかどうかを施主に判断させる時間を出来るだけ少なくさせ、即契約させようとするのです。
  5. 工事はするものの、無意味な工事や手抜き工事で問題になることが多いのです。その多くは会社の定休が不明確であり、工事が終われば二度と現れなくなってしまうためアフターフォローはしてもらえません。
  6. 白蟻業者では、シロアリを自分でつれてきていたり、蟻害の映像をあらかじめデジタルカメラに用意しておき、あたかもその家がシロアリ被害に遭っているかのように見せるやり方が多い。屋根業者では、自分で瓦を破壊したり、デジタルカメラに被害のある屋根の映像を準備しておき、まるでその家の屋根が割れているようにみせるやり方が多いです。 時にはよそで撮ったデジカメ写真や、ポケットに隠し持っていた木片を見せて不安を煽り、不要・過剰・法外な価格の工事を次々に契約させることも! 時には態度を豹変させて、脅かしたり、長時間居座り続け、午前零時までなったケースも。
  7. 自社製品による外壁のリフォームをすすめ、いまなら期間中でモニターになれば費用は半額にすると誘う。
【被害事例】

◆80代母親と50代息子さん所帯 約4年間に8社と39回の契約。総額5,300万円余。

■床下換気扇・・・4回■床下調湿材・・・6回
■床下塗布材・・・4回■床下補強・・・6回
■小屋裏換気扇・・・1回■光触媒、シロアリ消毒・・・各1回
■小屋裏断熱材・・・1回■屋根葺き替え・・・1回
■配管設備、枡・・・3回■パイプ洗浄・・・1回

◆70代女性独居 8年間に11社と20回の契約。総額約4340万円

■床下換気扇・・・1回■床下調湿材・・・3回
■小屋裏換気扇・・・1回■床下補強・・・5回
■小屋裏断熱材・・・1回■浄水器・・・2回
■太陽光発電・・・3回■屋根ラバー、葺き替え・・・1回
■水廻り改修・・・3回■引き抜き防止金物・・・1回

(2)次々販売パターン

  1. 70歳代女性が約10年間に浄水器や布団、床下リフォームなどの訪問販売で19業者、計約2600万円分の契約を結んでいた問題
  2. 認知症の高齢者が、6年間で18の業者と47件、総額1570万円のリフォーム工事を契約。

(3)その他、よくみられるセールスパターン

  1. 市役所、消防署、水道局・・・・・の「方」から来た(実際には役人ではない)
  2. 倒産した○○リフォーム会社のアフターサービスを引き継いだ
  3. 断っても執拗に何回も訪ねてきて、居座ってなかなか帰らない

(4)狙われる共通点

  1. 門柱、ポスト、玄関横に『セールス断り』のプレートを貼っている方、詐欺師から見ると『私、セールスに弱いんです』としか写りません。
  2. 基本的に築10年以上の家に近づいてきます。以前、屋根にソーラーが付いていたり、以前に訪問販売を使ったことのある 家は、狙われやすいので要注意です。

悪徳悪質リフォームへの対策

(1)契約しても解除ができます

  • 訪問販売による契約の場合、契約から8日以内であればクーリング・オフにより無条件に契約の解約ができます。(特定商取引法)「既に資材発注をしたのでクーリング・オフはできません」などと言うのは業者側のうそで、クーリング・オフの妨害行為となります。

(2)訪問販売が来たら

  • 訪問販売の方が来てもその場で決めないようにご注意下さい。

(3)もし認知症などの疑いがある身内がいたら

  • 地域自治体、市町村役場、警察などにも連絡をとり、代理人の許可なく契約を結べないようにしておいてください。

(4)詳細な見積書、丁寧な説明はありますか

  • 数量や単価などを細かく書いていない見積書を提出する会社は疑ってみてください。しっかりした会社は一式計上の見積提出はせず、詳細な見積もりをきちんと出し、それぞれについて丁寧な説明を添えます。

(5)アフター体制を確認しましたか

  • しっかりした会社は、アフター体制をきっちりと説明できます。トラブル対応もしてくれますし、何より技術力に自信を持っている証です。

リフォーム業界の現状

悪質業者が明らかに消費者をだまそうとするのに対し、「だますつもりはないけど、結果的にすごく不満の残るリフォームをしてしまう業者」「だますつもりはないけど、(知識不足のせいで)とんでもない、提案をしている業者」《実はこれが一番多い! 》それを、「低質業者」と呼んでいます。こういう営業マンは「大手」と名のつくところに、ウヨウヨしてますので、慎重に見極める必要があります。

「リフォームを経験された方の8割はなんらかの不満を持つ」と言われるリフォーム業界。

つまり、リフォームの仕上がりとは関係ないところで多くの不満が出ているのが現状です。彼らにはお客様をだまそうという意識はありません。しかし、リフォームという目に見えない商品の取り扱い方や、その打ち合わせや工事の進め方を知らないのも事実です。会社の大きさ、知名度、支店の数、良いリフォームをするためには一切関係ありません。そのリフォームに関わる全ての人間がどういう姿勢で取組んでいるのか、私はその一点に尽きると思います。

被害にあっても絶対に諦めないで!!

悪徳リフォーム会社は短期間に解散、別会社設立を行ったり、最初から実体のない場合や、住所、電話がデタラメな場合もあります。こうしたケースの被害の救済は難しいのですが、会社実体・返済能力がある場合は相当の確率で救済されます!早めの対処が何よりも大切です。調査を行い、「特定商取引法」や「建築基準法」等を元に、不要、過剰、法外金額をしていた場合に、当事者交渉や弁護士に委任交渉、場合によっては訴訟を行うことで救済の可能性が出てきます。内容によりますが、工事済み・支払済み金額の1/3~1/2、時には全額取り返したこともあります!!「すでに工事済みだから・・・」「もう払ってしまった」と諦めないで、相談や調査を依頼してください。弊社では予備知識と予防策をお伝えする事で、業界の悪習を未然に知って頂き、安心してリフォームができるように手助けしたいです。



 
 

営業エリア:【神奈川県】横浜市,横須賀市,三浦市,逗子市,鎌倉市,葉山町,藤沢市,平塚市,小田原市,川崎市,相模原市,茅ヶ崎市,厚木市,大和市,秦野市,伊勢原市,海老名市,座間市,南足柄市,綾瀬市,寒川町,大磯町,二宮町,中井町,大井町,松田町,山北町,開成町,箱根町,真鶴町,湯河原町,愛川町,清川村,城山町, 津久井町,相模湖町,藤野町、 【東京都】町田市,品川区,大田区,世田谷区,千代田区,中央区,港区,新宿区,文京区,台東区,墨田区,江東区,目黒区,渋谷区,中野区,杉並区,豊島区,北区,荒川区, 板橋区,練馬区,足立区,葛飾区,江戸川区,八王子市,立川市,武蔵野市,三鷹市,府中市,昭島市,調布市、 【静岡県、千葉県】県内全域