【付帯部塗装】ある塗装職人のひとり言


皆さんもご存知の様に塗装工事には数種類あります。
屋根塗装、外壁塗装、付帯部塗装(破風・軒天(上げ裏とも言います)・窓枠等)まだまだ有りますが、今回は私が携わっています。
横浜市内のあるお宅の話を少しだけしたいと思います。

s022_20200114_03
工事は付帯部塗装になります。
ただ外壁が養生し辛いものでしたので養生が大変です。
養生をしないで作業に入ると後で泣きを見るのは自分です。
塗の作業にはまだ入れません。

破風は木製、軒天は大平板なので、ペーパーでケレンして掃き掃除です。
これでやっと塗りの作業に入ります。

s022_20200114_01
今回は刷毛3本とローラーを用意しました。
まずは下塗に入ります。
s022_20200114_02
s022_20200114_04

軒天は2つの隅を刷毛で型取りし、ローラーで転がします。
s022_20200114_05
s022_20200114_06
s022_20200114_07
破風には雨樋が付いていますので、狭い隙間は平刷毛で塗り、刷毛を変えながら塗っていきます。
s022_20200114_08
s022_20200114_09
s022_20200114_10
これで下塗りが終了となります。
下塗りの後はもちろん上塗りになりますが、まだその段階ではありません。もう1日下塗り作業が待っています。

今、やっと我にかえった様です。
「ある塗装職人のひとり言」終了です。

S.S