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インターホンの寿命は?対処法は?

2025年4月5日|カテゴリー「ブログ
皆さんこんにちは!
横浜市で地域密着の工事を心掛けて48年、プロテクト株式会社です。
今回は、ほとんどの家に取り付けてあり、防犯上も重要な役割を果たすインターホンについて解説していきます。

インターホンの寿命と呼び出し音が鳴らない場合の対処法

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そもそも電子機器が雨ざらしになる外に露出してある時点で、どうしても壊れやすいです。
その寿命は10年から15年とも言われていますが、中には「つけたばかりで音が鳴らなくなった…」という声もあります。
ただ音が鳴らないからと言って、故障はしていないケースもあります。そのため次の3つをチェックしてみましょう!

①電池が切れている
電池が切れている場合は、ドライバーで本体を外してから、新しいものに変えましょう。
この時、故障を防ぐために必ず同じ種類の電池に変えることが重要です。

②配線が切れている
接続不良や、配線切れが起こっていると音が聞こえなくなる場合があります。
通話ができていれば問題はないため、別の原因を探してみましょう。

③音の設定が小さい
設定で音が小さい、若しくは出ない場合があります。
その場合は1度、インターホンの設定をチェックしてみましょう。

外からの声が聞こえない?

外からの声が聞こえない場合、親機、若しくは子機のスピーカーが故障している可能性があります。
この場合、自分で修理することが難しいため、信頼できる業者にお願いしましょう。

モニターが写らない

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モニターが写らない場合、下記の故障原因が考えられます。
親機 モニターの故障
子機 カメラの故障、配線不良 

原因は経年劣化や、強い衝撃が加わるなどが考えられます。
この場合、信頼できる業者に頼んで、来てもらいましょう。


まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます!
見てくださった方の中にも、インターホンの調子が悪い方がいらっしゃるのではないでしょうか。
それでも、誰を信用していいのか、どこの業者に頼んでいいのか分からないという方のために、信頼できる業者の業者選びの方法も解説しているので、少しでもお悩みの方はチェックしていただけると嬉しいです!
信頼のできる業者選びの方法はこちら

本日もありがとうございました!