スタッフブログ

立ち退きの願いのお知らせがきたら

2018年10月12日|カテゴリー「豆知識
最近、住んでいるマンションの管理会社に突然に立ち退きを言い渡されてしまい
このままではすむところがなくなってしまうと嘆いていた従業員がいます。

立ち退き願いの理由は経年劣化による建物の取り壊しや、大規模改修等色々あります。
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立ち退き料の相場は約6か月分です。
6か月分よりも少なかった場合は、大家さんや管理会社に交渉してみるといいかもしれません。
立ち退き料交渉の時は引っ越し代の見積書等資料を用意しておくことをおすすめいたします。
立ち退き料交渉において絶対にやってはいけないことは居座りです。
立ち退きを拒否して無理に居座り続ければ、立ち退き料の交渉はできず最悪、裁判になってしまい多額の金額を支払わなければならなくなってしまいます。
もし立ち退きのお知らせが届いてしまった際には、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

注意!台風の被害

2018年10月5日|カテゴリー「豆知識
今年は本当に台風が多いですね・・・
それも大きな台風ばかりで、たくさんの被害がでています。
家の倒壊や浸水などのほかに、強い風で飛ばされてきたものが直撃して屋根や外壁等が破損したということも聞きました。
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今日はそんな台風への対策と気を付けなければならないことについてお話させていただきます!
是非参考にしていただければ幸いです。

それでは台風へはどのような対策をしたらいいのでしょうか?
雨戸の
確認
雨戸がしっかりと閉まるかどうか、破損や劣化がないか確認。
雨戸を閉めることで強風から窓を守るだけでなく、窓からの雨風の侵入を防いでくれます。
窓の
確認
雨戸のないお家は、飛散防止フィルム等を貼って防風や飛来物による窓の破損に備える必要があります。
家のまわりの
確認
物干し竿や植木鉢が外にあるお家は台風前にしまうことを忘れないようにしてください。
外に出したままにしていると強風に飛ばされてしまってとても危険です。
家の状態の
確認
お家は年月が経てばどうしても劣化してしまいます。
屋根材や外壁材にヒビ等の破損や劣化がある場合は台風がきて被害が大きくなってしまう前にメンテナンス及び補修をしておくことをおすすめいたします。
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怪我をしてしまう恐れのある行動はお控えください!
台風が直撃して屋根の一部が破損した恐れがあるかといって自分で確認のために屋根の上に登ってしまうかたがとても多いです。
自分で確認しに行ってしまったばかりに大きな怪我をしてしまうということがよくニュースで取り上げられています。
災害での家の破損は自分で確認するのではなく、専門業者にご連絡ください。
ただし、災害時に専門業者を騙るニセモノ業者がとても多いです。
くれぐれもお気をください!!!

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お家の破損が台風などの自然災害によるものの場合、
火災保険を利用して工事をすることができるということもあります。
※すべてのお家に火災保険が適用されるというわけではありませんのでお気をつけください。
台風の被害が心配なかた、これからの台風に備えるにはどうしたらいいのか分からない等なにかありましたら、プロテクト株式会社にご連絡ください。
お家に関することなら、どんな小さなことでもご相談ください。
誠心誠意対応させていただきます!

役割について【窓】

2018年9月28日|カテゴリー「豆知識
窓の役割
今回は窓の役割についてお話いたします。 窓は私たちが健康に暮らすために欠かせないものだと考えられており、建築基準法で居室には必ず窓をつけなければならないと決められています。
採光
天空光(直射日光以外の光)を室内に取り入れることです。床面積の1/7以上の開口部(窓等)を設けなければいけません。
採風
窓の重要な役割のひとつであるである風通しです。
防犯
玄関ドア以外だと窓からの侵入が多いです。防犯性を考慮し窓を取り付けることが大切です。
防音
遮音性の高いサッシを選ぶことで外の騒音侵入を抑えてくれます。
断熱
窓は熱の流出・流入が多い部分です。使用している窓によっては夏場は涼しく、冬場は暖かい快適な暮らすのに重要な役割を果たしてくれます。

窓の工事についてお考えのかたに、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
どのような工事があるのか、できるのか等、何か疑問がございましたらご連絡いただければ誠心誠意対応いたします。
過去に屋根の役割についてもお話しています。
是非チェックしてみてください!

役割について【外壁】

2018年9月11日|カテゴリー「豆知識
外壁からの雨漏り
今回は外壁の役割についてお話いたします。

外壁は屋根と同じように雨風を防ぐという役割をもっています。
さらに遮熱・断熱の役割ももっており、室内で使用する冷暖房の効率の良さ悪さに関わってきています。
機能面だけでなく建物全体の美観にも欠かせない部分となっております。
外壁は面積が大きいぶん汚れや劣化が目立ち、美観が大きく損なわれてしまいます。

では、外壁が劣化してしまうとどうなるのでしょうか?

シーリング
外壁材のつなぎ目部分を目地といいます。この目地に詰められているのがシーリングです。シール(材)とも言われています。
シーリングは塗膜と同じで紫外線や雨風・気温の上下で年月が経てば劣化して切れてしまったり、ヒビが入ってしまいます。ひどいと外壁の下地まで見えてしまうようになります。
こうなると役割を果たすことができず、雨水が外壁材の中に入ってしまいます。
クラック(ヒビ)
クラックから雨水が侵入し雨漏りの原因になってしまいます。
塗膜
外壁を手でこすると白い粉がつくことをチョーキングといいます。
紫外線や雨水の影響で塗膜が劣化してしまっている証拠です。
雨水を弾き外壁材への雨水浸透を防いでくれている塗膜が劣化してしまうと外壁材が雨水で傷んでしまう恐れがあります。
カビ・コケ
外壁が劣化してしまっている証拠です。
外壁が劣化したことにより雨水を弾かず、その中に水分を保ってしまっているため、カビやコケが発生してしまいます。
外壁材の反り
劣化したシーリングの隙間やクラックから雨水がサイディング材の裏側に侵入してしまい、濡れたり乾いたりを繰り返すうちに発生してしまうのが反りです。
外壁の劣化を放置してしまうと、とても大きな工事をしなければならなくなることがあります。
そうなってしまわないように定期的な点検・メンテナンスをすることをおすすめいたします。
屋根の役割についてはこちらでご紹介しております。

お手頃な予算でできる部分リフォーム

2018年9月7日|カテゴリー「豆知識
家のリフォームといえば、屋根の改修や外壁の塗装などの大きな工事を思い浮かべるかたが多いのではないでしょうか?
今回はお手頃にできる部分的なリフォームを紹介いたします。
部分リフォーム

リフォームといえば大きな工事で、金額の高いものだと思っているかたが多いようですが、トイレや玄関、水道蛇口の交換などの小さな工事もリフォームといえます。

玄関ドアの交換をするだけでもお家の雰囲気はかわるものです。
水道蛇口には握力の弱いかたでもご使用いただけるレバータイプのものがございます。
屋根の改修や外壁の塗装などよりもお手頃にできる部分的なリフォームは他にもたくさんあります。

少しでも興味がおありでしたら是非、お気軽にお問い合わせくださいませ!!