現場ブログ

水道管から水漏れが…

2020年2月18日|カテゴリー「現場ブログ

こんにちは!

最近、冬という季節もあり、鉄管の水道管から水漏れするという相談が相次いでいます。

先日、築35年の住宅にお住いのお客様から水道検針の際に漏水の可能性を知らせる通知が入ったと相談を頂きました。
調べたところお風呂の水道管が建物内部で漏水していました。
敷設されている水道管が鉄管だった為、劣化(腐食)が進んでいて茶色く錆びており、そこからの漏水していました。
今回は、既存の配管を止めて新しい管を建物の外から配管し直しました。

このように鉄管の水道管はどうしても劣化します。
水道管は20年~30年程度で蛇口から錆を含んだ赤水が出たり、漏水するなどし寿命を迎えると言われています。

水道管から水漏れ
水道管から水漏れ

最近の新築の戸建て住宅では、ほとんどが樹脂管を使っているので錆の心配はありませんが、まだまだ多くの住宅では地面や床、壁の内部などに鉄管の水道管が通っています。


見えないところで劣化が進む上に、工事になると工事期間や費用がかかるケースが多いので、出てくる水が錆びくさかったり赤水が出たら、お問い合わせください。

K.C

シロアリの恐怖①

2020年2月12日|カテゴリー「現場ブログ

某現場にての出来事ですが、
改めてシロアリの恐怖を実感致しました。

今回は、シロアリの被害は表面だけでは判断できない事の一例をご紹介致します。

シロアリの恐怖
シロアリの恐怖

一見、部分腐食の想定もできるような玄関の框部分になります。

中を開けて確認しますと、
シロアリの恐怖
シロアリの恐怖
シロアリの恐怖

実は、ほとんどシロアリに侵食されていました。

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※画像クリックでモザイク無しが見れます。

白いツブが全てシロアリになり、かなりの量がいる事がわかります。

真ん中の部分もすでにシロアリに食べられてしまっており、
こちらの框と周辺部は撤去・防蟻・消毒・床造作をしていきます。

次回へ続く

K.K

現場仕事をする際に重要になる事

2020年2月6日|カテゴリー「現場ブログ

こんにちは。
現場作業、施工管理を共にこなす者です。
弊社では施工管理を行いながら自分で作業も可能な人材が多々いるのです。
そこで普段から現場作業員全員が心掛けている事を書こうかと思います。
私たちはお客様満足度を100%にすることを意識しながら業務に取り組んでおります。
その中でとても大事なことは『施工写真』です。

施工写真とは大きく分けて3つ

着工前(作業する前)

浴室改修
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施工経過(どのような作業をしているか。どのような材料を取り扱っているか)

浴室改修
クロス張り替え

完工後(仕上がり)

浴室改修
クロス張り替え

です。
なぜ大事かといいますと、、、
例えば足場を組む際、単管といって鉄の材料を家の周り組んでいく作業。
少しでも家に当たってしまったりすると何かを壊してしまったりしてしまうことがあります。
(例えば、、、給湯器、タイルで仕上がっている階段等)
お客様とのトラブルを未然に防ぐため、お客様を心配させないようにする為の写真になります。
その為着工前の写真は必須です。

弊社では完工後に施工写真をまとめてお客様に説明する時間を設けさせていただいております。
その際にまずお客様から喜ばれるのはビフォーアフター。
「こんなにきれいになるのね!」
「プロテクトさんで工事してよかった!」
などとても嬉しい言葉を頂けます。
私たちにとってお客様からの感謝の言葉は何よりもやりがいを感じさせていただけることです。
ただ私たちは施工経過の写真を見て頂きたいのです。
どのように施工しているのか。自信をもって説明させて頂きます。
説明を聞いていただいてからお客様を満足にさせてみせます!
お客様は施工途中はなかなか見ることができないと思いますので、確認して頂くための材料になるのです。

過去にどのような工事をしたのか。どのような工事が可能なのか。
どこまでのクオリティーがあるのか。
お客様に見て頂ける分かりやすい材料になります。

お客様にとって、弊社にとってとても大切な材料になる『施工写真』
以上プロテクト(株)が大切にしている業務の一つ『施工写真』の紹介になります。
HPの他のページに色々な写真があるのでチェックお願い致します(^^)

Y.B

宅地内勝手に生えてきた木の管理〜剪定・伐採・抜根〜

2020年2月4日|カテゴリー「現場ブログ

戸建て、マンション、アパート
その周りには少なからず犬走りがありますね。

犬走りとは…垣と溝の間や土手の斜面に設けられた細長い通路や平地部分。 犬が通れるくらいの幅しかない道という意味合いから呼ばれる。

犬走りの手入れが行われていないと、
すぐ生えてくるのが栽培していないのに勝手に生えてくる雑草ですね。
近くに実がなる木があり、そこから飛んできて生えてきてしまう、実生の木。
放置していると、フェンスに絡まったり、家の壁をつたい根を張ったり…。

生えたての小さな頃からお手入れをしてあげれば何も問題はありません。
「大丈夫、まだ大丈夫」と思っていると…
気がつけば手が付けられないほどの大木に!

その様なお客様からの依頼が多々あります。

剪定・伐採・抜根
剪定・伐採・抜根

生木の処分は高くついてしまうのでお手入れ代でも高くついてしまいますね。
その前に小さな芽のうちにお手入れして綺麗な庭、犬走りにしていきましょう。

手がつけれない!
どうすればいいの?
という方はご相談下さい^ ^

Y.B

「一年中植物を育てたい」というご希望のお客様へ

2020年2月3日|カテゴリー「現場ブログ

毎日毎日寒いですね。
現場に出れば寒さも吹き飛ぶ!気持ちで行きたいですが、
屋根工事等高所作業の現場は寒いですね。

以前駐車場土間コン改修工事でお世話になりました、横浜市鶴見区T様邸から
「寒い季節でも、風が強く雨が降る季節でも、暖かい部屋で植物を育てたい」とご相談を頂きました。

ちなみに土間コン打設後の写真がこちらです。
温室

ご相談を頂きT様邸の担当が提案させて頂いた答えが「温室」の設置です。

温室とは、、、説明温室とは、建物の一種であり、内部の温度を一定に保てるようにしたガラスやビニール張りの建物であることが多い。
多くの場合には、温度を上げることで、農家が農作物を栽培するために使用する他、植物園で暖かい地方の植物を展示するのに利用される。

ただ温室を設置するには土間コンの勾配がキツすぎる…
そこで再度コンクリを打設し水平な基礎を作る。とお客様との打合せで決まりました。
その際の写真がこちら
温室

養生期間として約1週間程。
その後組立作業を行い完成しました。

その際の写真がこちら
温室

冬場ですが、太陽の熱で温室内がとても暖かい。。。
お客様にもとても満足して頂けました。
早速食物を運びこんでいました^ ^
温室用のヒーターのご依頼も頂きました。

うちの会社は小さな事から大きな事でも何でも施工可能です!
お電話お待ちしております。

Y.B

屋根の色選びについて

2020年1月27日|カテゴリー「現場ブログ

去年の台風以降に、屋根が壊れてしまった。雨漏りしてしまった。という問い合わせが凄く増えました。

野地板から全て屋根をやり直す事もあれば、下地の板は大丈夫なので上から新たに屋根材を乗せるカバー工法を用いて改修工事を行う事も多いです。
屋根材自体をどうするか?という検討はもちろんですが、どんな色にするかを悩まれる方も多いです。
屋根の色について
屋根の色について
屋根の色について
屋根の色について

自分の現場で意外と多いのはグリーンの屋根を選ばれる方です。
屋根の色を黒や茶色など濃い色を選んで、外壁を明るめな色にするのが一般的です。
屋根材なのでグリーンと言ってもそんなに明るい色ではないのです。
施工後のお話を聞くと、「他の家と違う色で良い!」「意外と汚れが目立たない」と言った声を聞きます。
色選びの参考にしてみて下さい。

Y.S

【台風19号】ぶっ飛んだ誕生日

2020年1月16日|カテゴリー「現場ブログ

9月9日の台風15号!この日は自分の誕生日!
ぶっ飛んだ屋根を朝から晩まで修理修理の誕生日でした!
ある意味人生で一番ぶっ飛んだ誕生日でした。

夜中すごい音がなり起きるとマンションの窓が割れるんじゃないかってくらいドンドン音をたてていました。
前日に明日は台風がくるから被害がでるってことで早起きをして現場に早く出ようとは思っていたのですが、夜中の4時には目が覚めてしまいました。
そこから着替えて歯磨きして朝食を食べて朝の5時、薄暗い中外にでてビックリ!!
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なんとっ家の前の道路が冠水!!
まだ、台風の強風があり雨も多少横なぶりに降る中、冠水した道路を恐る恐る通っていくとまたまたなんとっっっっ!
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通りの向かいのビルに物置が引っかかっていました!高さは5FほどあるのにWHY!?
何年か前の東北の地震のニュースでみた津波で体育館の上に船が打ち上げられた映像を思いだしました!
物置が電線に引っかかって信号機が停電!
まわりの建物たちも停電!
自分とこのマンションはその電線とは関係ないのか大丈夫でした。

まだ、まわりからなにか飛んでくるのではないかと警戒しながらなんとか駐車場の会社の車に到着!
車の無事も確認し向かうは港南区大久保の現場!
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いく途中倒木し通行止めになっているところを迂回し冠水している道路を車で恐る恐る通り、道路に落ちた飛んだ屋根材や板金や波板などいろいろなものが飛散しているのをみて自分の現場やお客さん家は大丈夫かと心配がつのりながら、なんとか朝6時に現場に到着!
現場たちは足場が建っていたけど、なんの問題もなく健在!被害もなくて一安心!

しかーしまわりの家たちはものすごい被害でした。
早朝6時にも関わらず外には飛散飛来した屋根材や板金を片手と言わず両手に近所中集まりいろばた会議!
『大丈夫ですか?』と声をかけると『うちのかな?』『直してもらえないかな?』『まさかうちが?』と困り果てている様子。
行かないと行けない現場があり名刺だけ渡して次は南区別所中里台へ!
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あちらこちらでいろばた会議をしている姿を横目に現場に到着。
現場の古くなった波板が飛散。
さっと片付けて時刻は8時!
この時間になるとお客さんや会社や仲間など至る所から連絡が!
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倒木しフェンスが変形し倒れかけてるという都筑区東山田のお客さんの家に!
更に宮前区東有馬のお客さんで庇が剥がれてしまっというお客さんの家に!
ふぅ~っと一息つく間も無く次は屋根の雨押さえ板金が飛んだという大和市下鶴間のお客さんの家に!
時刻はあっという間に12時をすぎていました!
そのあとは、屋根がまるまる飛んだというお客さん葉山町一色へ!時刻は15時。
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そのあとは、なんと最初に戻って近所の人が飛来した板金を持ってきてくれたと港南区東永谷へ!
養生終わったのが18時すぎ!
この日は高速道路のほとんどが通行止めで移動に時間がかかりすぎました!
そんなこんなで会社に帰り着いたのは19時すぎ!
そこから火災保険申請写真だしたり、見積もりつくったりでマイホームに帰り着いたのは9月10日!!!誕生日〜。。
お客さんの為!と自分に言い聞かせ一人ご飯を食べ就寝!
本当にいろいろとぶっ飛んだ台風の日の誕生日でした!笑

M.K

【付帯部塗装】ある塗装職人のひとり言

2020年1月14日|カテゴリー「現場ブログ

皆さんもご存知の様に塗装工事には数種類あります。
屋根塗装、外壁塗装、付帯部塗装(破風・軒天(上げ裏とも言います)・窓枠等)まだまだ有りますが、今回は私が携わっています。
横浜市内のあるお宅の話を少しだけしたいと思います。

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工事は付帯部塗装になります。
ただ外壁が養生し辛いものでしたので養生が大変です。
養生をしないで作業に入ると後で泣きを見るのは自分です。
塗の作業にはまだ入れません。

破風は木製、軒天は大平板なので、ペーパーでケレンして掃き掃除です。
これでやっと塗りの作業に入ります。

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今回は刷毛3本とローラーを用意しました。
まずは下塗に入ります。
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軒天は2つの隅を刷毛で型取りし、ローラーで転がします。
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破風には雨樋が付いていますので、狭い隙間は平刷毛で塗り、刷毛を変えながら塗っていきます。
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これで下塗りが終了となります。
下塗りの後はもちろん上塗りになりますが、まだその段階ではありません。もう1日下塗り作業が待っています。

今、やっと我にかえった様です。
「ある塗装職人のひとり言」終了です。

S.S

一部屋を防音工事へ

2019年12月17日|カテゴリー「現場ブログ

はじめまして☆中谷です。
出身は静岡県。天気が良いと実家から大きな富士山がよく見えます!
当社の数少ない女性の現場監督をしています。
周りから「笑顔と愛嬌がいいね♪」と言ってもらいます。
ブログに関しては、芸能人のブログを読むことはありますが、
自分で書くのは初めてなので、緊張しています(;´・ω・)

さて私のお話は置いといて・・・本題へ行きましょう!

今回は、私が担当させてもった防音工事についてお話しますね。

某マンションにお住いのH様。
大きな音量で音楽を聞きたい、大きな声を出せる部屋がほしい!
そんなお部屋をご希望とのことで、防音工事を行うことになりました。

皆さんは、防音工事というとどのようなものが思い浮かびますか?

防音工事の着工前~工事完了までを見ていきましょう(^^♪


【1】工事着工前
工事期間中は、大きな騒音がしますので、工事が始まる前にマンション内の近隣の
居住者様へ私たちから工事について説明させていただき、
工事へのご理解とご了承をいただきます。
※一戸建ての場合は、挨拶廻りの対応は変わります。



防音工事
【2】作業開始・養生作業
養生は、大切な作業の一つです。
材料の搬出入時にキズや汚れが出ないようしっかり養生をします。
マンションの共用部(エレベーターや廊下、階段等)はもちろん、
お客様が在宅するお部屋の中まで養生をする必要があるのです。

防音工事
【3】遮音シート張り
“音を防ぐ”ためにも、音を遮音する役割である遮音シートを既存の壁の上から張っていきます。
遮音シートは、しわの無いようキレイに張っていきます。

防音工事
【4】石膏ボード張り
遮音シートの上から、石膏ボードを張っていきます。
石膏ボードとは、皆さんのお家の天井や壁にも使用されており、
丈夫で、断熱性・遮音性が高いものになります。
※エアコンを取付ける壁には、石膏ボードではなく、ベニヤ板を使用。

防音工事
【5】吸音ボード張り
天井には、吸音ボードという材料を使用します。
このボードには、柄が入っており、柄を考えつつ、ボードを張っていきます。

防音工事
【6】クロス仕上げ
クロスを張る前の下地処理も大切です。
石膏ボードについた埃やゴミの撤去、浮いたビスがないかの確認をします。
次に“パテ”作業です。パテとは、石膏ボードの継ぎ目や壁に埋まったビスを平らにしていく作業です。
そして、クロスを張っていきます。天井ボードと同様にクロスも柄を考え、しわがないように張っていきます。
最後は、巾木を回して、終了です。

防音工事
【7】防音ガラスの取付け
窓ガラスを2重にしていきます。
既存の窓ガラスの上からもう1枚窓ガラスを取付けます。
取付けたものは、LIXILの“インプラス”という商品です。
既存の窓ガラスと上から取付けた窓ガラスの間の大きさにより、防音の性能も変わってきます。

【8】清掃・工事完了
養生や現場内、現場周辺の清掃を行い、工事は完了です。
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防音工事
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防音工事



防音工事の流れを少しでもご理解していただけましたか?

防音工事へ少しでも興味を持っていただけ方や検討したいという方はお気軽にお問合せいただけると嬉しいです(*´ω`*)

当社の職人は、みんな気さくで、お話しやすい人がほとんどです!
気になることがあれば、どんなことでもご相談くださいね。

私の初投稿を読んでいただき、ありがとうございました~!!
またお会いしましょう☆