スタッフブログ
ウィンドウトリートメントを意識し快適空間!
2023年3月10日|カテゴリー「豆知識」
こんにちは!
事務のY.Oです。
毎日いかがお過ごしでしょうか。
暑かったり急に涼しかったり、雨の日が続いたり・・・
最近の気候に体がついていけませんね・・・気持ちも下がります・・・
突然ですが(笑)
そんなとき・・・
カーテンなど、窓廻りの装飾を変えてみてはいかがでしょうか。
みなさんは【ウィンドウトリートメント】という言葉をご存知ですか?
ウィンドウトリートメントとは、窓周りを装飾し演出すること、
また、カーテンやロールスクリーン、ブラインドなどの窓周りの製品を総称して呼ばれる言葉でもあります。
そのウィンドウトリートメントを意識することで、快適に過ごせる空間になると思います。
色や形だけでなく、機能を考えながら選ぶこともとても重要です。
まず、
リビングには・・・
日差しがたっぷり注ぎ家族が毎日集まるリビングには、快適にそして省エネを意識しここちよいリビングになるウィンドウトリートメント。

寝室や書斎には・・・
静かにゆっくり過ごしたい寝室や書斎には、外の音を遮ってくれたり日射などを遮ってくれる、遮音性・遮光性が高い、落ち着きのある色合いのウィンドウトリートメント。

子供部屋には・・・
お友達を招いて遊んだり勉強したりする子供部屋には、楽しくなるような明るい色、そして洗いやすいウォッシャブルタイプのウィンドウトリートメント。

キッチンには・・・
水はねに強くコンパクトなウィンドウトリートメント。
浴室・脱衣所には・・・
水濡れや湿気に強く、外からの視線をしっかり遮ってくれるウィンドウトリートメント。
また、建築基準法では、住宅の場合、リビングや子供部屋、寝室や書斎のような普段生活をしている部屋には各部屋の床面積の1/7以上の採光用の窓が必要とされています。部屋の向きも大きさも違います。それぞれの部屋の特徴や使用目的に合わせて選んでみてください。
カーテンやロールスクリーン、ブラインドなどなど、インテリアとして色や形を重視しているかたも多いと思います。
もちろんそれも大切ですが、製品のそれぞれの特徴や機能も意識することで、より快適に過ごせる空間が生まれること間違いなしです!
皆さんもぜひ試してみてください!
Y.O
焼窯小屋作成!!
2023年3月2日|カテゴリー「現場ブログ」
今回、工事を担当させて頂きました。その際に珍しいものを見かけましたので
お施主様に許可を頂いて写真を撮らせていただきました。
それがこちらの写真になります!これってハンガーですよね!木の中に埋まってますよ
ね!何年位でこの様になるんでしょうか?笑
お施主様に許可を頂いて写真を撮らせていただきました。
それがこちらの写真になります!これってハンガーですよね!木の中に埋まってますよ
ね!何年位でこの様になるんでしょうか?笑

実は、御施主様の御趣味が、焼物でその窯が1000度以上に上がる為外のベランダに置いて在り雨に濡れてしまう為、使用していない時は、段ボールでカバーしてありました。
僕は、その現場で軒天の貼り替え工事を施工した際にその焼き窯小屋をお施主様に相談されて作る事になりました。
何処をどうしてどういう風に作成して行くかが、図面もなく仮に有っても僕は、大工を初めて1年目でしたので解らないことだらけでした。
骨組みの、墨出しは親方にしてもらい言われるがままに材木を刻み加工をして大体の形が分かってきました。骨組みを作り、床面を作り、サイデイング下地を加工し透湿シートを貼
り、それから僕の先輩が来て雨押えの加工の仕方を教わりました。
親方が屋根と扉の骨組みを加工している間に、先輩と2人でガルバリウムサイデイングを試行錯誤しながら取り付けました。(焼窯小屋の意味すら分からなかったw)
出来ていくうちに段々と形が分かってきました。
僕は、その現場で軒天の貼り替え工事を施工した際にその焼き窯小屋をお施主様に相談されて作る事になりました。
何処をどうしてどういう風に作成して行くかが、図面もなく仮に有っても僕は、大工を初めて1年目でしたので解らないことだらけでした。
骨組みの、墨出しは親方にしてもらい言われるがままに材木を刻み加工をして大体の形が分かってきました。骨組みを作り、床面を作り、サイデイング下地を加工し透湿シートを貼
り、それから僕の先輩が来て雨押えの加工の仕方を教わりました。
親方が屋根と扉の骨組みを加工している間に、先輩と2人でガルバリウムサイデイングを試行錯誤しながら取り付けました。(焼窯小屋の意味すら分からなかったw)
出来ていくうちに段々と形が分かってきました。



小屋が出来、扉のヒンジをつけ取り付け、屋根だけは、軽トラに乗らないので小屋本体と屋
根は、別々に現場へ運び、5人掛りで運びました。(手運びだったので重いw)
現場で、屋根と小屋本体を取り付ける時には、焼窯の中に熱がこもらないようにダンパーを付けてあげて空気の入れ替えを出来る様にし、御施主様でももち持ち上げられるように軽くダンパーを調整しました。



御施主様には、最後確認して頂きご満足されていて満面の笑みを浮かべて想像以上の物が
できて嬉しいと言ってくれて喜んでくれました。

こうしてお客様が喜んでくれて満足してくれて私たちにとってもすごく嬉しいですし、これからもお客様に喜んで満足してもらえるよう信用を得ていけるように頑張ります!
台風で屋根の板金が飛んで行ってしまった!!
2023年2月28日|カテゴリー「豆知識」
皆さんこんにちは。一難去ってまた一難。台風がまた近づいてきましたね。
子どものころ、台風の威力がどんなものかわからなくて、家の柱にスズランテープで自分と机とぬいぐるみを縛り付け、去るのを待った経験が私にはあります。
勿論家の中に居たので被害が私まで及ぶことはなく、台風は去っていったのですが、近所では瓦が飛んで行ったり棟板金が飛んで行ったり散々な様子でした。
ということで今回は、そんな固定が甘くなってしまっていると飛んで行ってしまう屋根の棟板金の交換について紹介していきます。
棟板金とは屋根と屋根のちょうどてっぺんあたりにつける板の事を言います。
屋根と屋根のつなぎ目に覆いかぶさり、雨や風の被害を防いでくれています。
棟板金の固定が甘いことを「板金が浮いている」と表現するのですが、これは固定に使っている釘が経年劣化等により緩み、文字通り浮いてしまっていることからそう呼ばれています。
浮いた所から雨や風、虫などが入り込み雨漏り等の被害を及ぼしたり、台風などの強い風の力ではがれて飛散するという可能性があるので浮いていることがわかったら早急な対処が必要となります。
棟板金の交換は以下のような手順で行っていきます。
①棟板金を外し、貫板の確認をします。
今回は腐っていたのでこの貫板の交換もします。
②既存の貫板を外し、水分を吸収しにくいので腐りにくい樹脂製の貫板を取り付けていきます。
木製だと裂ける可能性が高いので使用されづらいステンレス製のビスも、樹脂製の場合はその裂ける可能性が低いので貫板や棟板金をビスでしっかりと固定することができます。
最近は樹脂製の貫板を使うことが多くなりましたが、築年数がたっている家は木製のことが多く、雨水で劣化しがちです。

③貫板の準備ができたら、棟板金を丁寧に取り付けていきます
取付時には隙間が出ないようシリコン製のコーキング材を詰めます。
家の外壁は塗るだけじゃない
2023年2月26日|カテゴリー「豆知識」
家の外壁を変えよう! そう思ってイメージする姿は何でしょうか。
私はこの業界に入るまで、ペンキをもってつなぎを着て作業する、所謂「塗る」をイメージしていました。
ですがこの業界に入ってから、最近は塗るだけではなく「貼る」サイディングも存在することを知りました。
今回はそのサイディングの話をしようと思います。
サイディングとはもともと色柄のついたパネルの事を指します。
窯業サイディングや金属サイディングがあり、今回はうちでよく出る金属サイディングをご紹介しようと思います。
金属サイディングはその名の通り金属製のパネルの事で、屋根と同じくガルバリウム鋼板が使われがちです。工程もほぼ屋根カバー工法と同じで、屋根カバー工法の外壁版と考えるとわかりやすいかもしれません。
ではどのような流れで工事が進んでいくのか見ていきたいと思います。
①既存の外壁の確認。
既存の外壁塗料と外壁材がどのような状態なのか、どこを補修したほうが良さそうなのかを確認していきます。
サイディングを施工する際は既存の外壁材の上から行う方法と既存の外壁材を取り除いてから行う方法と二種類あり、前者は費用が安く済み、後者は外壁材撤去後の構造も点検できるというメリットがあります。 既存の状況を見てその時々に合わせた判断をしていきます。
サイディングを施工する際は既存の外壁材の上から行う方法と既存の外壁材を取り除いてから行う方法と二種類あり、前者は費用が安く済み、後者は外壁材撤去後の構造も点検できるというメリットがあります。 既存の状況を見てその時々に合わせた判断をしていきます。
②透湿防水シートを貼っていきます。
(※既存の外壁の状態を見て貼らない場合もあります)
壁内の結露を防ぐ役割を持っているため、貼り付けることが重要です。
壁内の結露を防ぐ役割を持っているため、貼り付けることが重要です。
③胴縁や役物というサイディングを施すうえでは欠かせない下地を打っていきます。
大体30〜40㎝間隔で打っていくことで、通気層を設けることができ、サイディング材から雨水が流入してもその通気層を通じて水を抜くことができます。
また、断熱性、遮音性を高めることもできます。
④下地が完成したら、金属製サイディングを設置していきます。
サイディングには縦張りと横張りがあり模様に合わせて変えていきます。
当社で人気なのはIG工業のシャドーライン。繊細なパターンと優しい色合いの組み合わせが温かみのある外観を作りだせます。
⑤マスキングをして、プライマーを塗り、コーキング材をサイディングの隙間に詰めていきます。
この作業を行わないと隙間から水が入っしまうため、職人が丁寧に埋めていきます。
このほかにも、足場を組んだり出隅入隅、サッシの処理など細かいことはいろいろあるのですが大まかに分けるとこのような工程になっております。
違うお宅ですが、ビフォーアフターはこのような感じです。
印象がガラリと変わったのがおわかりいただけるでしょうか。
外壁は屋根以上に家の存在感を担っている部分です。色を変えたり、模様を変えるだけで大きく印象が変わります。サイディング工事をする方の多くが「建物の形などは何も変わっていないのに新築のようになった」と喜んでくださいます。
お客様が良かったと強く思うリフォームの一つです。
長くなりましたが、このあたりで終わりにしたいと思います。
サイディング工事も最近ご依頼が多いのでご紹介してみました。このブログ記事が皆様のお役に立てると幸いです。
何かわからないことがございましたらいつでもお気軽にご相談ください。
それでは、ありがとうございました!
A.S
猫の島にいってきた話
2023年2月24日|カテゴリー「ブログ」
何年か前、コロナも流行ってなかった時の事なのですが猫に囲まれる体験をしたくて猫の島である田代島に行ったことがあります。
田代島は宮城県石巻市にある島でフェリーに乗らないとならないのでちょっと時間を気にしないといけない島になっています。ですが島には猫がいっぱいで、江の島も猫が多いと言われますが比じゃなかったです。







このような感じにいたるところに猫が居て、遊んでもらいました!
このご時世でなかなかこういう所や猫カフェもいけないと思うので写真でおすそわけです。

サービスショットの肉球コレクション
これを見て猫派の方が癒されると嬉しいです。
A.S