仕事の在り方

仕事の在り方

初めまして施工課の大工です。

今回仕事の流れついて触れたいと思います。

最近の大工さんは昔に比べ大分楽になりました。
ですが道具種類が増えましたね!
用途に合わせて道具を使い熟せば仕事、はどりますよね!
でもどれか1つ足りないとき工事はストップしてしまいます。
今は電動工具の時代です。
手鋸、手鉋、鑿、の時代では無いかも知れまん、、、
ですが電動工具が使え無い場面は多々あります。工具が入らない時、音がうるさい場面どうしても既存物を掘らなければならない時、が出てきます。
私はなるべく1現場終わるごと直ぐ使える様に備えます。
大工に丁稚奉公したばかりは三ヶ月朝から終わり10時休憩無し15時休憩無しで研いでた事思い出します。
鋸の目立てもしました。
今は替刃時代かもしれませんが私は一度も鋸、鑿は使った事が有りません。
でも道具の手入れの大変さを知ってるので大事使いますが他の若い職人を見ていると替刃式を使っているせいか大事さより仕事優先になってます。
それが当たり前になると全てがそうゆう仕事に成りがちになります。
ですがウチの職方は現場清掃に始まり整理整頓、近隣挨拶、部屋内養生、雨養生の徹底、最終清掃を遣っております。
当たり前の事を当たり前の様に遣る!
これを徹底する事により道具や材料の不足が無くなり段取りや引継ぎがスムーズに行きます。


T.M