スタッフブログ

部屋の中に雨漏りのシミができたらもう大変!そうなる前に早めの点検を!

2021年10月22日|カテゴリー「豆知識

こんにちは!
事務のY.Oです。
雨が続きますね・・・

天井にシミ?
雨漏り???
どこから漏ってるの?
いつから?
って、お困りの方も多いのではないでしょうか。
2097104

実際、弊社のお客様にも、
「雨が続いて雨漏りしているようだ。見に来てほしい」
「天井にシミのようなものがあるので見に来てほしい」
などのご依頼も多くあります。

雨漏りとは、家の中に水が浸入してくるという事です。
侵入してくるという事は、いろいろな経路が考えれます。

考えられる原因は大きく3つ!

まず、1つめは、
屋根からの雨漏りです。
屋根からの雨漏りと言っても、原因は一つではありません。
棟板金(屋根の一番上の三角状の板)の隙間からの侵入。
例えば、留めている釘が浮いて板金と屋根材の隙間からの雨の浸入。
台風や強風などで、何かが飛んできて屋根材が欠けてそこからの雨の侵入。
瓦屋根の場合、隙間を埋めてある漆喰の劣化による雨の侵入。
屋根材の反りで隙間ができてしまいそこから雨の侵入。
などなど、屋根だけれも侵入経路や箇所はさまざまです(><)


1203603
1953376

2つめは、
外壁の劣化による雨漏りです。
屋根からだけでなく、外壁材の劣化によっても雨は侵入します。
外壁材のひび割れや、コーキングの劣化によっても雨は侵入しやすくなります。
1904902
2228820

3つめは、
窓やサッシ廻りです。
窓廻りは、枠が木、サッシが金属などいろいろな素材が密集しています。コーキングなどで雨が浸入しないようにしっかりとガードしていますが、経年劣化でひび割れたりすることもあり、そこから雨が浸入します。
2228806

実際、部屋の中にすでにシミが見えている場合は、重症と思っていただいた方が良いかと思います。
外壁など、目視できる箇所ならすぐに劣化など発見できると思いますが、屋根を自分で見ることはとても危険です。
ですので、雨漏りが発生する前に、定期的にご自宅の点検を業者にしてもらう事をお勧めいたします。そして、定期的にメンテンナンスも必要となります。
ひどくなる前に、一度点検をしてみてはいかがでしょうか。
22127117


Y.O

ブラインドでお部屋をすっきり快適!

2021年10月21日|カテゴリー「豆知識

こんにちは!
事務のY.Oです!

前回、ウィンドウトリートメントのお話をさせていただきました。
今回は、ウィンドウトリートメントの一つ、
【ブラインド】についてお話ししたいと思います。

【ブラインド】皆さんはどうイメージされますか?
・冷たい感じがする
・カーテンに比べて隙間が多くて、夏は暑いし冬は寒いじゃ?
・オフィスや事務所で使用されるいるもの
などなど一般住宅ではあまり使用しないイメージではないでしょうか。
(と思うのは私だけかもしれませんが・・・(^^;)

【ブラインド】とは!


・盲目
・見えなくすること
・窓の内側につける覆いのこと
などの意味があり、
外からの視線や日差し、風を遮るために取り付けるもので、横型のベネシャンブラインドや縦型のバーチカルブラインドがあります。

【ブラインド】の特徴とは!


ブラインドは、開閉だけでなく、スラットと呼ばれる羽根を回転させることで、外からの日差しや視線を調整することができます。
スラットの素材としては、アルミや木、布で出来たものがあります。
また、夏は暑そう、冬は隙間風で寒そう・・・というイメージですが、昇降コードの穴のないものを選べば省エネ効果もあります。
色選びも大切で、白などの薄い色を使用することで日射熱を多く反射し、省エネ効果もさらにアップ!
さらに、浴室やキッチンの窓にも取り付けられる水に強いブラインドもあります。

【ブラインド】まとめ


今回はウィンドウトリートメントの一つとしてご紹介させていただきましたが、
色やスラットの幅などで大きく印象が変わってきます。
色も豊富で、カーテン同様お部屋に合わせてコーディネートも可能です。
皆様のお部屋に、ぜひ!ブラインドを取り入れてみてはいかがでしょうか。
インテリアに、窓装飾もしっかり考えて取り入れることで、さらにおしゃれで快適な空間が生まれること間違いなしです!

20211019_01

Y.O

ウィンドウトリートメントを意識し快適空間!

2021年10月19日|カテゴリー「豆知識

こんにちは!
事務のY.Oです。
毎日いかがお過ごしでしょうか。
暑かったり急に涼しかったり、雨の日が続いたり・・・
最近の気候に体がついていけませんね・・・気持ちも下がります・・・

突然ですが(笑)
そんなとき・・・
カーテンなど、窓廻りの装飾を変えてみてはいかがでしょうか。

みなさんは【ウィンドウトリートメント】という言葉をご存知ですか?
ウィンドウトリートメントとは、窓周りを装飾し演出すること、
また、カーテンやロールスクリーン、ブラインドなどの窓周りの製品を総称して呼ばれる言葉でもあります。
そのウィンドウトリートメントを意識することで、快適に過ごせる空間になると思います。
色や形だけでなく、機能を考えながら選ぶこともとても重要です。

まず、
リビングには・・・
日差しがたっぷり注ぎ家族が毎日集まるリビングには、快適にそして省エネを意識しここちよいリビングになるウィンドウトリートメント。
20211019_01

寝室や書斎には・・・
静かにゆっくり過ごしたい寝室や書斎には、外の音を遮ってくれたり日射などを遮ってくれる、遮音性・遮光性が高い、落ち着きのある色合いのウィンドウトリートメント。
22172161_s

子供部屋には・・・
お友達を招いて遊んだり勉強したりする子供部屋には、楽しくなるような明るい色、そして洗いやすいウォッシャブルタイプのウィンドウトリートメント。
4122440_s

キッチンには・・・
水はねに強くコンパクトなウィンドウトリートメント。

浴室・脱衣所には・・・
水濡れや湿気に強く、外からの視線をしっかり遮ってくれるウィンドウトリートメント。


また、建築基準法では、住宅の場合、リビングや子供部屋、寝室や書斎のような普段生活をしている部屋には各部屋の床面積の1/7以上の採光用の窓が必要とされています。部屋の向きも大きさも違います。それぞれの部屋の特徴や使用目的に合わせて選んでみてください。

カーテンやロールスクリーン、ブラインドなどなど、インテリアとして色や形を重視しているかたも多いと思います。
もちろんそれも大切ですが、製品のそれぞれの特徴や機能も意識することで、より快適に過ごせる空間が生まれること間違いなしです!
皆さんもぜひ試してみてください!

Y.O

焼窯小屋作成!!

2021年10月18日|カテゴリー「現場ブログ
今回、工事を担当させて頂きました。その際に珍しいものを見かけましたので
お施主様に許可を頂いて写真を撮らせていただきました。
それがこちらの写真になります!これってハンガーですよね!木の中に埋まってますよ
ね!何年位でこの様になるんでしょうか?笑
IMG_2510
実は、御施主様の御趣味が、焼物でその窯が1000度以上に上がる為外のベランダに置いて在り雨に濡れてしまう為、使用していない時は、段ボールでカバーしてありました。
僕は、その現場で軒天の貼り替え工事を施工した際にその焼き窯小屋をお施主様に相談されて作る事になりました。
何処をどうしてどういう風に作成して行くかが、図面もなく仮に有っても僕は、大工を初め
て1年目でしたので解らないことだらけでした。
骨組みの、墨出しは親方にしてもらい言われるがままに材木を刻み加工をして大体の形が分かってきました。骨組みを作り、床面を作り、サイデイング下地を加工し透湿シートを貼
り、それから僕の先輩が来て雨押えの加工の仕方を教わりました。
親方が屋根と扉の骨組みを加工している間に、先輩と2人でガルバリウムサイデイングを試行錯誤しながら取り付けました。(焼窯小屋の意味すら分からなかったw)
出来ていくうちに段々と形が分かってきました。
IMG_2071
IMG_2070
IMG_2069

小屋が出来、扉のヒンジをつけ取り付け、屋根だけは、軽トラに乗らないので小屋本体と屋
根は、別々に現場へ運び、5人掛りで運びました。(手運びだったので重いw)
現場で、屋根と小屋本体を取り付ける時には、焼窯の中に熱がこもらないようにダンパーを付けてあげて空気の入れ替えを出来る様にし、御施主様でももち持ち上げられるように軽くダンパーを調整しました。

IMG_2075
IMG_2074
IMG_2077

御施主様には、最後確認して頂きご満足されていて満面の笑みを浮かべて想像以上の物が
できて嬉しいと言ってくれて喜んでくれました。
IMG_2128

こうしてお客様が喜んでくれて満足してくれて私たちにとってもすごく嬉しいですし、これからもお客様に喜んで満足してもらえるよう信用を得ていけるように頑張ります!


台風で屋根の板金が飛んで行ってしまった!!

2021年10月17日|カテゴリー「豆知識

皆さんこんにちは。一難去ってまた一難。台風がまた近づいてきましたね。
子どものころ、台風の威力がどんなものかわからなくて、家の柱にスズランテープで自分と机とぬいぐるみを縛り付け、去るのを待った経験が私にはあります。
勿論家の中に居たので被害が私まで及ぶことはなく、台風は去っていったのですが、近所では瓦が飛んで行ったり棟板金が飛んで行ったり散々な様子でした。

ということで今回は、そんな固定が甘くなってしまっていると飛んで行ってしまう屋根の棟板金の交換について紹介していきます。

棟板金とは屋根と屋根のちょうどてっぺんあたりにつける板の事を言います。
屋根と屋根のつなぎ目に覆いかぶさり、雨や風の被害を防いでくれています。
棟板金の固定が甘いことを「板金が浮いている」と表現するのですが、これは固定に使っている釘が経年劣化等により緩み、文字通り浮いてしまっていることからそう呼ばれています。

浮いた所から雨や風、虫などが入り込み雨漏り等の被害を及ぼしたり、台風などの強い風の力ではがれて飛散するという可能性があるので浮いていることがわかったら早急な対処が必要となります。

棟板金の交換は以下のような手順で行っていきます。

①棟板金を外し、貫板の確認をします。

今回は腐っていたのでこの貫板の交換もします。
20211017_01


②既存の貫板を外し、水分を吸収しにくいので腐りにくい樹脂製の貫板を取り付けていきます。


木製だと裂ける可能性が高いので使用されづらいステンレス製のビスも、樹脂製の場合はその裂ける可能性が低いので貫板や棟板金をビスでしっかりと固定することができます。
最近は樹脂製の貫板を使うことが多くなりましたが、築年数がたっている家は木製のことが多く、雨水で劣化しがちです。

20211017_02


③貫板の準備ができたら、棟板金を丁寧に取り付けていきます


取付時には隙間が出ないようシリコン製のコーキング材を詰めます。

20211017_03


足場の組み立てなど細かい工程はありますが大体このような流れで進んでいきます。

台風も近づいてきて不安な方も多いと思います。
簡単そうに見える工事も実際はじめてみると屋根の方まで傷みが響いていて屋根も施工が必要だったこともあります。
心配事は早めに解決させるのがお勧めです。


A.S